情報確認日:2026年9月16日 「座りっぱなしは何時間から体に悪いのだろう」と気になっている人は多いでしょう。 結論からいうと、日本やWHOには、成人について「1日○時間までは安全、○時間を超えたら危険」という共通の境界はありません。厚生労働省は座位時間が長くなりすぎないようにすること、長時間の座位をできるだけ頻繁に中断することを勧め、具体例として「30分ごと」を挙げています。WHOも、座って過ごす時間を減らし、軽い活動を含む身体活動へ置き換えることを推奨しています。30分を過ぎた瞬間に危険になるという …