不登校の小・中学生は、学校外の施設や自宅でのICT学習が一定の要件を満たすと、指導要録上の出席扱いになり得ます。ただし自動ではなく、在籍校が個別に判断します。認められた日だけが出席日数に入り、成績・内申・入試は別に確認が必要です。 30秒で分かる結論 教育支援センターやフリースクールへの通所、自宅でのICT学習は、全国要件と地域・学校の基準を満たすと「指導要録上の出席扱い」になり得ます。 判断するのは在籍校です。民間施設については、校長が教育委員会と十分に連携して判断します。施設や教材会社が認定・保証する …