8月17日朝の注目は、今週の電力需給と、小規模事業者の共同販路開拓を支える補助金です。電力広域的運営推進機関(OCCTO)が8月14日に公表した週間見通しでは、8月17~21日の広域予備率の最低値は6.1%でした。一方、追加起動可能な電源などを考慮した想定予備率は最低12.4%で、燃料面の余力も直ちに需給対策が必要な水準ではないとされています。 同じ8月14日には、「小規模事業者持続化補助金<共同・協業型>」第3回の申請受付が始まりました。単独企業が通常枠のように直接申請する制度ではなく、地域振興等機関が ...