8月30日に確認したいのは、家計の所得・金融資産を示す5年に一度の統計、東京電力エナジーパートナーの10月分電気料金、そして中小企業向け省力化投資補助金の採択結果です。 家計統計では金融資産の平均が増えましたが、平均と中央値、資産を持たない世帯を含むかどうかで見え方が大きく変わります。電気料金は政府支援の縮小と燃料費調整が重なり、東京電力の平均モデルで前月より432円増えます。補助金は1,176者が「交付候補者」に選ばれましたが、採択と入金は同じではありません。 今日のポイント 2024年の総世帯の年間収 …