8月10日の朝に押さえておきたいのは、物価と食料をめぐる2つの最新データです。 消費者物価指数(CPI)は2025年基準への切り替えに伴って過去の数値が改定されましたが、前年同月比の修正は小幅にとどまりました。一方、2025年度の食料自給率はカロリーベースで37%となり、前年度から1ポイント低下しています。 今日のポイント CPIは2020年基準から2025年基準へ切り替え 遡及改定による物価上昇率の修正は0~マイナス0.1ポイント 2026年1月のコアCPIは旧基準2.0%から新基準1.9%へ 2025 ...